Entries

神との対話宇宙を生きる自分を生きる








神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)

神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/06)
サンマーク出版
この商品の詳細を見る


おすすめ度 ☆☆☆



神との対話、第2部。第1部は総論に近いものだったが、第2部で各論に入っていく。今回も題名の通り、著者のニール・ドナルド・ウォルシュと神との対話形式で記述されている。かなり深い内容なので、一度ですべてを理解するのは困難だ。今回特に心に響いた部分を紹介する。『不利な立場にいるひとを見たとき問うべき最初の質問は、こうだ。わたしは、このこととの関連のなかで何者なのか、何者であることを選ぶのか?言い換えれば、どんな状況でも最初に問うべき質問は、ここでわたしは何を望むのか、ということだ。わかるかな?あなたの質問は、ここでわたしは何を望むか、であって、決して相手は何を望んでいるか、ではない。』人間としてどう在ることを望むのか、という本質的な内容の回答に衝撃を受けた。まず、第1部を読んでから、第2部を読むと理解が深まる内容。一読をおすすめしたい本。

ブランド・マインドセット








ブランド・マインドセット

ブランド・マインドセット
デューンE. ナップ (2000/08)
翔泳社
この商品の詳細を見る


おすすめ度 ☆☆



ブランドに関する本。本書では、独自に戦略をまとめ、5つのステップを紹介。そのステップを踏むと、顧客の心に残る「本物のブランド」になれるという。1つ目はブランドの評価、2つ目はブランドとしての約束、3つ目はブランド戦略の設計、4つ目はブランドの育成、5つ目はブランドの優位性について書かれている。スターバックスやレクサスなどの成功事例も載っているので参考になるかも。ただ、概念をつかむのには良いが、実際の戦略構築にはいまひとつ物足りない感がある。・・・ということで☆は2つ。

一瞬で自分を変える法−世界No.1カリスマコーチが教える








一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
アンソニー ロビンズ (2006/11)
三笠書房
この商品の詳細を見る


☆☆☆☆



世界No.1カリスマコーチとして著名なアンソニー・ロビンズの本。本書では、コーチングやNLP理論、モデリング等の知識と著者の実体験を通して、最後には『結果をだす』ということに集約している実践ノウハウ本。また、人間関係におけるコミュニケーションが成功の鍵だとも説いている。多くの経験例が書かれているので、思考のフレームを変化させるのに効果的。本書では、成功についてこう語る。『もし成功を望むなら、もしすべての目標を達成したいなら、成功とはプロセスであり、生き方であり、心も持ちようであり、人生の戦略なのだと心得なければならない』と。是非一読をオススメする良書。

潜在能力であらゆる問題が解決できる−あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ








「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ

「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ (2003/08)
フォレスト出版
この商品の詳細を見る


☆☆☆☆☆



本書は、加速教育分野における世界的名権威者であり、フォトリーディングの開発者であるポール・R・シーリーの著書。本書の副題にもなっている『ナチュラル・ブリリアンス・モデル』は、効果的な学習がなされているとき、私たちが自然に行っているプロセスを具体的に話したものであり、4つのステップから構成されている。本文では、ナチュラル・ブリリアンス・モデルの本質を理解するポイントについて、こう書かれている。『人は、なぜ行き詰るのか?』人は行き詰ったときに、2つの相対するアクションの間を行ったり来たりしてエネルギーを使うという。私たちは自問する。1つは、『私たちが避けるべきものはなにだろうか』。この問いは、私たちの行動を抑制する。2つめの自問は、『私ば何が欲しいのだろうか』。求めるものを明確にし、それを実現させるための反応を起こさない限り、自分の中の才能を発揮することはできない、と。本書では、ダイレクトラーニングについても書かれているので、特にフォトリーディングをやっている人にはオススメの一冊。

Extra

プロフィール

kazumon

Author:kazumon
フォトリーディングで読書中☆
おすすめ本を紹介しています。
気になる本があったら読んでみてくださいね!

最近の記事

Amazon.co.jp

友達申請フォーム

この人と友達になる