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[新装版]本田宗一郎からの手紙








[新装版]本田宗一郎からの手紙

[新装版]本田宗一郎からの手紙
片山 修 (2007/06/16)
PHP研究所
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おすすめ度 ☆☆☆☆



本書は、昭和28年6月1日の創刊から現在に至る未公開の『ホンダ社報(社内報)』を一冊の本にまとめたもの。本田宗一郎氏自らの人生経験から生み出された哲学が、当時のエピソードを交えながら書かれている。そして、その言葉からは、本田宗一郎氏の心に沁み入る愛情が感じられる。この“人間臭さ”は彼の魅力のひとつだろう。全部で6章、それぞれテーマごとに章立てされているが、特に第6章『若さへの手紙』、“私をのりこえていくきみへ”は、本田宗一郎氏と藤沢武夫氏の退き際の想いが綴られていて、思わず泣けてしまう。こうして、会社は新しい次の世代へと受け継がれていく。驚いたのは、昭和30・40年代の頃から、物ごとの本質を見抜き、メッセージしていたということ。その頃から、本質・真理は変わらず存在しているのに、同じようなことで悩んでいる私たちって、人間的な進歩がないのだろうか。。。と考えてしまった。人生の本質を考えたとき、本書から得られる示唆は、必ず価値のあるものとなる。おすすめの1冊!

水は答えを知っている−その結晶にこめられたメッセージ








水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
江本 勝 (2001/11)
サンマーク出版
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☆☆☆☆



コップに入れた水に毎日『ありがとう』とか『大好き』と言葉をかけると、水の結晶は驚くほど美しく変化するのに対し、逆に毎日『大嫌い』とか『ばか』と言葉をかけると、結晶が潰れてしまう。私たち人間の体は、約70%が水でできている。これは何を意味するのかというと、私たちの発する言葉やかけられる言葉で、私たちの身体に対する影響も大きいということ。私たちは皆、口に入れる食べ物には気をつけるのに、耳から入る言葉には意識を向けない。だけど、科学では証明できない人間の気やエネルギーが与える影響は大きいのだということを示唆してくれる本。オススメです。

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kazumon

Author:kazumon
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